msksgm’s blog

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Webエンジニアです。日々の勉強記録、技術書感想、美術観賞感想を投稿します。

「AI時代のナレッジマネジメント最前線 - Obsidianではじめる、知の構築 -」感想

概要

「AI 時代のナレッジマネジメント最前線 - Obsidian ではじめる、知の構築 -」に参加しました。 感想を記述します。

findy.connpass.com

参加理由

個人的な意見ですが、最近の AI と Docs as Code の親和性が高いと考えています。 このブログも文章の推敲を Claude Code にさせることで、textlint ではカバーできなかった部分をカバーできるようになりました。 より高レベルな AI と Docs as Code の組み合わせの探究として、知的生産を加速するメモの整理と活用 Obsidian x LLM で試行錯誤 を読んだりしました。 その矢先に、今回の勉強会が発表されたため、参加しました。

セッション感想

「① 増井さんによるセッション」

Obsidian で“⁠ 育てる ⁠”最強ノート術の著者の増井さんの発表でした。 自分用の Wikipedia として Obsidian を利用しており、ノートを作って「ふりかえり」を実践しているとのことでした。 自身が Obsidian をインストールしても利用方法がピンときていませんでしたが、増井さんの利用方法のデモを拝見することで、具体的なことがわかりました。 タグ管理や、Markdown から新しいファイルを生成したりと、Obsidian の特徴を学べました。

「 ② 松濤 Vimmer さんによるセッション」

松濤 Vimmer さんの発表でした。 松濤 Vimmer は個人の note で、普段から Obsidian の活用方法をシェアしています。

以前から記事を拝見していたのですが、AI と Obsidian を利用したデモ(文章の生成や、AI の並列実行)を拝見でき、実際に AI と Docs as Code の組み合わせの実践を学べました。 今回の発表で、Cursor と Obsidian の相性の良さに興味を持つようになりました。

「Q&A」

Q&A は、別の用事があったため、ほとんど聞けませんでした。 iPhoneMac の同期について参加者の関心が高く、印象的でした。 私も将来利用する際には Git 管理から始める予定ですが、iPhone でもみたくなった時にはどうしようと考えています。

勉強会の全体的な感想

Obsidian について初歩的なことから、AI との組み合わせの実践例まで学ぶことができて、有益な時間でした。 自身の発想力のなさや注意力散漫に悩まされることが多いため、情報整理力を上げるために、Obsidian を活用します。 とりあえず、動画で説明されていたことから始めますが、より踏み込んだことをやりたいため、Obsidian で“⁠ 育てる ⁠”最強ノート術を購入して読むことにしました。