概要
サービスを良くしていくために知っておきたい OpenTelemetry と APM 活用の基本に参加しました。
以下、感想を記述します。
参加理由
オブザーバビリティ(o11y)と OpenTelemetry(OTel)の分野に関心があるため、参加しました。 また、国産サービスで実践するオブザーバビリティ入門を読んでから、Mackerel に興味を持ち始めたため、より実践的な事例を知りたかった側面もあります。
勉強会感想
Mackerel エバンジェリスト、日本 PostgreSQL ユーザー会のそーだいさんの発表でした。
OpenTelemetry と 3 つのテレメトリーデータ(ログ、メトリクス、トレース)の導入から始まり、Mackerel における具体的なデモも交えた説明でした。
最初に基本的な部分から始まり、初心者にもお勧めできる内容でした。それに加えて、Mackerel の活用例がサンプルコードとともに解説されており、具体的なイメージがつきやすくわかりやすかったです。 発表で紹介されたサンプルコードは以下です。
今回の発表も踏まえて、Mackerel は積極的に OTel 対応をしているため、今後の楽しみになりました。 また、Mackerel のブログや関係者の Speaker Deck でも積極的に OTel の導入について発信をされているため、個人でも試してみようと思いました。
まとめ
Mackerel の動作イメージについて理解が深まる勉強会でした。 実務で利用したことはありませんが、国産であることや o11y コミュニティの活気をみると、ますます今後が楽しみになるプロダクトです。
今後も引き続き OpenTelemetry や o11y 関連の勉強会に参加します。