概要
2025 年 1 月〜3 月の振り返りです。
1 月〜3 月の振り返り記事
1 月の振り返り記事
2 月の振り返り記事
3 月の振り返り記事
勉強関連
勉強時間
今月は以下でした。 月目標が 100 時間から 120 時間ですので、おおむね達成できました。 加えて、勉強会にも積極的に参加していますので、さらに時間を当てられていると考えています。
| 月 | 勉強時間 |
|---|---|
| 1 月 | 約 95.8 時間 |
| 2 月 | 約 130.1 時間 |
| 3 月 | 約 119.6 時間 |
3 ヵ月間(1 月〜3 月)の OKR
1 月時点の OKR
1 月時点での OKR は以下でした。
| 注力分野 | Objective(3 ヵ月経過後の目標) | Key Result(必要だと考えていること) |
|---|---|---|
| 英語 | 2025 年 3 月に受験する TOEFL で 80 点をとる。 | 日々の英語勉強(オンライン英会話、英作文、英語多読、etc...)、TOEFL 公式教材の実践 |
また、1 月時点で 1 ヵ月ごとの具体的な OKR は以下でした。
| 注力分野 | 月 | Objective(1 ヵ月度ごとの目標) | Key Result(具体的な行動予定) |
|---|---|---|---|
| 英語 | 1 月 | 3 月に受験する TOEFL 対策 | 日々の英語勉強(オンライン英会話、英作文、英語多読、etc...)、TOEFL 公式教材の実践 |
| 2 月 | 3 月に受験する TOEFL 対策 | 日々の英語勉強(オンライン英会話、英作文、英語多読、etc...)、TOEFL 公式教材の実践 | |
| 3 月 | 3 月に受験する TOEFL 対策 | 日々の英語勉強(オンライン英会話、英作文、英語多読、etc...)、TOEFL 公式教材の実践 |
3 月時点の OKR 結果
3 月を終えた時点での月毎の OKR 結果は下表の通りです。
| 注力分野 | 月 | 達成度(100 点満点) | Key Result(行動結果) |
|---|---|---|---|
| 英語 | 1 月 | 75 点 | 英語の多読と英作文に取り組んだ。多読はいろいろな本を読めた。英検準 1 級に合格した英作文は自身の実力不足を痛感し、添削サービスを退会してインプットにシフト。OpenTelemetry の翻訳プロジェクト に参加 |
| 英語 | 2 月 | 70 点 | OpenTelemetry の翻訳にコミットした。最短合格! 英検 ® 1級 英作文問題完全制覇を 1 周した。真・英文法大全の 3 周目を終えた。自分の目標周りがぶれていた |
| 英語 | 3 月 | 60 点 | TOEFL の対策のために、真・英文法大全を終えた。公式 TOEFL(R)英単語 が 4 月中に終わる目処を立てた。The Official Guide to the TOEFL iBT(R) Test 7th Editionを解いた。TOEFL の本場を受けた |
3 ヵ月間(1 月〜3 月)の OKR 結果
3 ヵ月を総括すると、勉強時間を割り当てられており、最低限の勉強(達成度 60~70 点)をしているが、勉強内容が迷走している期間が長かったと思いました。 具体的な部分を振り返っていきます。
注力分野の振り返り
英語
具体的に迷走していた部分は以下です。 試行錯誤しつつも、最終目標への寄与があいまいだったり、途中経過の達成度具合が計測不可能のためモチベーションが下がっていたことが多かったです。
- TOEFL の過去問を解いたり、実際に受験する前に、多読で対策しようとしていた
- 英語勉強の一貫として、OpenTelemetry 翻訳 PJ に参加して時間を使った。良い経験にはなったが、参画するタイミングや時間の使い方をもっと検討すべきだった
- 10 月に受験予定の英検 1 級に時間を使っていた
- 過去の TOEIC の結果から、英語に苦手意識をもっと持つべきだった
2 月の中旬ぐらいまで、このような状況になりながら、最終的に TOEFL の英文法と英単語を選択し、3 月末には以下の状態でした。
- 真・英文法大全を 10 周した。記載がどこに何が書いてあるのかについて自信のインデックスができたので、長文を読んで文法で気になった箇所があれば、読み返す形式にシフト
- 公式 TOEFL(R)英単語が 4 月に一段落できる目処を持てた
- The Official Guide to the TOEFL iBT(R) Test 7th Edition の実践形式問題を 2 題(四技能の実践問題が 4 題)解いた
これらを踏まえて、TOEIC の本試験に臨みました。 結果はまだ出ていませんが、Speaking と Writing がほとんどできませんでした。 6 月末の受験で、80 点を再度目指します。
読書
この 3 ヵ月では以下を読みました。 技術書と英語学習用の洋書が混ざっています。 来月以降は、多読はせずに TOEFL の対策に注力します。
武士道
日本の経済[改訂版]
カマラ・ハリス・ストーリー
新宿の果実
ビル・ゲイツ・ストーリー
地球の歴史
日本事情―政治・外交・社会編
アメリカ史
「SRE をはじめよう」
勉強会
勉強会には継続的に参加していました。
「RSGT2025 虎ノ門サテライト会場」参加感想
RSGT 2025 にサテライト参加しました。
「初心者も OK!3 社のリアルな活用術から学ぶ Kotlin Multiplatform Night」
Kotlin が好きですので、Kotlin Multiplatform Night に参加しました。
「SRE Kaigi 2025」
SRE Kaigi が開催されたので参加してきました。 どのセッションも非常に興味深く SRE へのモチベーションがあがりました。
「Kubernetes で実践する Platform Engineering 発売記念! PFEM 特別回」
「LINE ヤフー × Deno Land Inc. Meetup」
「ゆる SRE 勉強会 #9 〜最近始めた取り組み共有大会〜」
「Server-Side Kotlin LT 大会 vol.14」
「AI 駆動開発勉強会 臨時回【Devin Meetup Japan #1】」
2025 年 4 月 ~ 6 月の OKR 目標について
6 月終了時点での目標は以下にします。 Key Result は、教材の達成を目標とします。
| 注力分野 | Objective(3 ヵ月経過後の目標) | Key Result(必要だと考えていること) |
|---|---|---|
| 英語 | 6 月末に受験する TOEFL で 80 点を目指す | オンライン英会話。公式 TOEFL 英単語を完了する。The Official Guide to the TOEFL iBT Test 7th Editionを 3 周する。Official TOEFL iBT Tests Vol.1 5th Edition を 3 周する。都度、英検一級の単語帳や中国 TPO に取り組む |
まとめ
2025 年最初の 3 ヵ月が終わりました。 英語勉強と技術的な勉強についてそれぞれ振り返ります。
今年も英語に注力しています。 目標通り、TOEFL の勉強にシフトしたのは良いものの、手探り感が強く受験費用を浪費してしまった感があります。 最終的には自分に合っている勉強方法だったり、TOEFL を勉強する意義的なものを実感できたりしたと考えています。 先述した目標設定はだいぶ難易度が高いですが、受験費用を無駄にしないためにも次の 3 ヵ月の間にこなしていきます。
技術的な勉強は、勉強会参加によって補っていました。 去年と比較して自身が興味を持っているオフライン勉強会が多いため、参加する機会が増えました。 具体的には Kotlin、SRE、スクラムの勉強会に積極的に参加しています。 オフラインの勉強会は参加者の熱力が高く、懇親会によるネットワーキングで、各々の現場感について学べています。 自身が技術的なことに注力できていないので、最近はオフラインの勉強会が頻繁に開催されていてうれしいです。
どちらも目標を設定したときには、まったく想定していなかった状況です。 この 3 ヵ月で解像度が上がったと考えて、6 月末の目標に向けてこなしていきます。
