概要
先日、認定スクラムマスター(CSM)研修を受講し、認定試験を受験し合格したので、自身の記録として目的・背景、感想・所感、今後をまとめます。 研修内容の詳細については触れません。 また、CSM 研修の申し込みから登録までの一連の流れについても、ほかの記事で書かれている方がいらっしゃるので、ここでは書きません。
目的・背景
CSM の取得の目的は以下です。
- 自身がなりたいエンジニア像に「DevOps のチームと技術の側面から実践できること」を掲げている。スクラムについて理解を深め、実践できるようになることは目標に対して寄与する行為だと考えた
- 現在は SRE チームに所属している。SRE 的な立場からスクラムを積極的に実践および普及することで、ほかの役職(開発・ビジネスチーム)に良い影響を与えられるのではないかと考えた
自身のスクラムの経験は以下です。
感想・所感
研修は、スクラムマスターとして振る舞うのに学ぶことが多かった一方で、個人的にはとにかく圧倒されてうまくコミットできませんでした。 研修の終盤で、気持ち的に「このままでは、絶対に認定されないだろう」という思いで受講していました。 最終的に研修で認定され CSM を取得できましたが、自身がスタートラインに立てたのかも微妙だと考えています。 基本的なマインドセットのみを得られた状態ですので、自チームへの普及やコミュニティへの参加を積極的に行いたいです。
今後
今後は以下を検討しています。上述の通り、自身がスタートラインに立てたのかも微妙ですので、継続的に学びつつ挑戦しながら取り組んでいきます。
- 現在所属しているチームで、スクラムを本格的に導入したいという動きがあるので、それに乗っかる
- RSGT や企業事例などに参加する